映画を交えながら 交流の場として行きたいと思います。

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堺雅人祭り(一気に!)

本格的に寒さも増しており・・・ちょっと肌寒い通勤を強いられてるたかのツメです。

師走に向けてというか、もう俄然仕事内容も加速しており、ここ最近出張が立て続いてまして

ネタは、あるものの書けずにコメント奉行に陥ってます。(^_^;)

てなことで、レンタルで堺雅人さん出演作を借りてまして中々紹介できず(以前はこれ)どんだけ経ってる? なので改めて第二弾はこれ!

『南極料理人』

南極料理人(2009)と~っても ほのぼのさせられましたよぉ
特にこの間合いというか 実際南極へ行ったら多分、限られた生活環境の中で、どれだけ些細なことに
喜びを見いだせるか、真剣になれるか、ということでしょうか。
こうなるであろう的に 間延びした感覚がたまらんですね。

そして脇を固めるキャストもきたろうさん:タイチョー(気象学者)や生瀬勝久さん:本さん(雪氷学者)他キャスト達が素晴らしすぎ。


その中で面白いエピソードをいくつか・・・
①ラーメンが底をついてしまって、「この先ラーメンがなければ、何を生きがいにして行ったらいいか
わからない」と涙を流すきたろうさん
伊勢海老②ほぼ完全に外界と隔絶された環境で
約1年間生活するという過酷な状況と、数少ない楽しみに「メシ」の対比なんかが
この映画の「キモ」といいましょうかメシにまつわる数々のエピソード(伊勢海老のフライの件など)は面白かったです。


料理担当西村(堺雅人さん)
堺雅人さん演じる料理担当の主人公西村淳がせっせと作るメシの数々も実に美味そう。


③南極観測隊員と日本の子供たちとの質問コーナーで堺雅人演じるお父さんと娘役の小野花梨さんとのやりとり

普通声で分かるだろうに・・・気づかずで もう ウケマシタ! 単身赴任すると こうなるんかなぁ~って(^^ゞ
④観測所内の診療室を居心地が良さそうなバーにしてカクテルに腕を奮う豊原功補さん演じるドクター(医療担当)などなど

とまぁ この作品は今忙しいこの時期にこそ観ちゃって下さいませ!

特に生活に疲れた“大人”の方々、ちょっと非日常な“日常生活”でデトックスしてみては如何でしょうか!

そして

まさに祭りな的にドラマや映画に大奮闘の堺雅人さん 
映画『鍵泥棒のメソッド』に続きTBS系ドラマ大奥 ~誕生[有功・家光篇]でも大活躍です。 
そして 11月には シリアスな作品「その夜の侍」・・更に、ドラマ終了後には『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』
12月22日公開へと ひた走ってます。  そして ワタクシは・・・転がりながらも走って(人生もかな?(^^ゞ)そんな感じで~す。
 
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堺雅人祭り(その1)

ライブラリーを喪失し 路頭に彷徨うゾンビ見たいな たかのツメです。 

HDDで録画された映画を観ないで放置のまま かつ レンタル屋へ足を運んだりなんかして・・・ 

いつもボスから 「HDDの観終えてからにしなさい!」とまるでお子様の食事を残さないで!と 

怒られてる感 「大大大」的に・・・(-_-;)

でも・・・観たいものは見たい!

強行して レンタル屋へ そそくさに 


でも・・・ 店内に入るや否や何気にだらだらと決め手もなく 模索しているだけでして^^;


     「!」



何かが降臨!!! 


そう最近 この俳優さんにハマってまして 主演を張ってるであろう作品を漁ッちゃいました!


その俳優さんとは 堺 雅人  さん 。

以前の記事において「壬生義士伝」や「ツレがうつになりまして」などなどご紹介した作品にも登場しております

とにかく原寸大の役柄にドンピシャで。(自己評) 

そしてウッチャンと間違われそうな 「顔」付きがなんとも愛嬌あったりして・・・

ということで まさかのぉぉ お祭り借りへ・・・。 

(お祭り借り=限度をしりつつも 大量に出演者を限定して多作品を大人借りすること あくまでも自己ウィキです。)

武士の家計簿
先ず! 史実に基づいて製作された「武士の家計簿」     を  ご紹介なり~(+_+)

監督は 昨年12月にお亡くなりになられた森田芳光さん (ザンネンです)

キャッチコピーも「刀でなく、そろばんで、家族を守った侍がいた。」 


猪山直之役で登場している堺さんは、ほんと 武士たるは・・・刀が命であるはずの刀の「か」の字もなく 「算盤」 を手に地道に生きがいかのようになって算盤を弾く猪山直之に成り切ってました。 (^.^)


実在の当時の家計簿の走り?的な金銭出納帳(入拂帳)も実在し保管されてるそうですよ(^_^.)。

そして加賀藩御算用者であった猪山直之の江戸末期から明治維新~大正へ激動の時代で大事なのは何か と

その半生を描いた内容になっております。

映画を観るまで全く予備知識ナッシングでしたので意外や新鮮な気持ちで!   いざ 拝見!



感想・・・

とてもほのぼのとして 観ることが出来、自分の浪費癖は この映画(猪山直之)のツメの垢を飲まなくては・・・

とまでは 思いませんでしたが・・・ (どっちやねん!)

とても感心を寄せるシーンもあり、そして家族愛へ繋がってるんだと感じましたね!

家族愛 この写真がラストへの伏線に
事は、息子の晴れ姿を親戚一同に見栄を張ってお披露目するお家柄であってか、かなりの借金を背負い

(どの時代もそうですね~) そのお家再興(返済)に、家財のほとんどを売却へ。 

そんな倹約な生活へ算盤の腕を奮ってのやりくりする内容が コミカルに描かれてました。


その他出演者には、主役を引き立たせてたのが 仲間由紀恵さん(妻役)もう絶妙です。

中村雅俊さん(父親役)や松坂慶子さん(母親役)もかなりハマってましたよ。


お家を代々継いで行く節目や 息子が葛藤するところも 最後の最後まで算盤を・・・的な

だけどほんと ラストの息子がお父さんをおんぶするシーンには感銘しました。グスン(涙)するかもかも・・・


隠れた名作(ちょい言い過ぎですが)だと思います!家族でゼヒ!!


さすが 森田流喜劇としてまとまってますし観て損はしません! そして 今の時代にはこのような堅実な方が

居れば・・・と考えさせられました。 


次回の堺雅人祭りをお楽しみに!!

えっ また・・・むごい事件が 

最近のニュースで 嫌な気持ちにさせられた 大分の二歳児死体遺棄事件は(ハヤキチパパさんの記事から感銘して (いつもはとっても明るい育児カテの記事書かれてます。ご覧になって下さい。) 

残念でなりません。

色々と後から流れるニュースや情報を聞けば 聞くほど 憤りを 感じてならないですね。(怒)



ちょっと暗い? では




たかのつめにも まさにこんな感じで 「チャッキー」
 
『映画:チャイルド・プレイより』

オンマウスで普通のときとモノを壊してる時の表情が分りますよぉ。

あだ名をつけている
かわいぃぃぃ2歳の娘がおりまして、メガネぶっ壊されようとも、(修理不可でして)

壁にクレンヨンでハナマルもどき書かれようとも(壁紙代が〜)

そして大事な電子機器群達らを破壊されようとも(血管ピキッ)

怒るのあきらめ・・・逆に誉めちぎってます。やることなすこと可愛すぎてねぇ〜(ただの親BKで〜。) 


子供ってかわいいはずなのに・・・ 

ましてやお腹を痛めて産んだ我が子に手を掛けてしまう女性(母親)の事件はうんざりです。

育てる気がなければ産むな! 産んだら責任持って育てろっ と (なんか飲酒運転の標語みたい)

そういえばもっとひどい幼児虐待事件が・・・大阪のあるマンションの部屋に置き去りにしたまま幼子二児を

餓死させてまで遊びほうけてた若い母親の身勝手さ(男遊びが原因だったかな?)

言語道断人間やるなと言いたいです。(-_-#)

想い出したら涙が止まりません。 (あっ 涙 まだあった・・)


そんな事件を浮かべつつ 女性・母親に観点を置いた作品を紹介します。

『八日目の蝉』
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(2011/10/28)


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原作者: 角田光代さん
 
監督は「孤高のメス」の成島出さん。 この映画もすんごくよかったです!!。

出演者:秋山恵理菜(薫)役:井上真央 、野々宮希和子役:永作博美 、安藤千草役:小池栄子、 秋山丈博役:田中哲二  
岸田孝史役:劇団ひとり 他


あらすじ (転用) 

子供(不倫相手の赤ちゃん)を誘拐した女とその誘拐犯によって愛情たっぷりに育てられた女。

捕まるまでの4年間にわたって母と娘として濃密な時間を過ごした逃亡生活の顛末と、その事件によって

変わってしまった二人の女の運命と裏に潜む(やがて自らの過去と向き合う姿)真実を描いてます。


感想

先ずこの映画 女性向け です。 完全に・・・でも勉強になりましたです。

同じヒューマンサスペンス邦画で「砂の器」と同じぐらい評価したいですね。(個人的にですけど)

特に希和子役の永作博美の演技はかなり磨きが掛かってました。

(リボン時代のイメージしかなかったしTVドラマ放映中の「ダーティ・ママ」とは打って変わってお見事って感じです。)

そしてこの映画の事件の発端は不倫 大元凶はだらしなく見えた男達(男性俳優ではなくて役的にね)・・・



       (えっ自分かぁ? ちょっと家内と見てて居ずらくなりつつも) 



この作品を観終えて 前述のお話に戻します。

子供を死に至らしめた母親(女性)らは、幼少時に歪んだ家族形態や親子関係に問題があって本来養う母性や愛情などといったことが吸収出来ずに屈折してしまったのかな?(擁護してるつもりではありませんので。) 


うっ ちっとも感想述べてないし・・いつものことか


すごくヘビーな展開にしてしまった? 

まっ!ちょっとこんなのことも考えてる たかのつめです。 (いつも適当でして・・・)

女性にお薦め返却期まで後がない・・・(たまにはレンタルもいいねその3)

借りたレンタル品あと2本 返す日まで後1日 さぁ どれを最優先に「か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り」 あっ!!これぇ〜〜  

135分もある。 長っ・・・ またしてもキャメロン 

『ホリディ』

ホリディ

先ずは監督から ナンシー・マイヤーズ さん脚本も同じ ということは スティーブ・マーチン主演の「花嫁のパパ」シリーズ

(ダイスキな映画です) や 最近では「恋愛適齢期」など監督作がありますが、ロマコメ作品は上手く仕上げてます。


あらすじ (流用)

アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する

“ホーム・エクスチェンジ”で、それぞれに運命の恋と出逢うさまを描いたロマンティック・コメディです。

ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、未だに忘れられずにいた元恋人の婚約発表を目の前で見せられ動揺する。

一方、ロサンジェルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは、同棲中の恋人とケンカ別れしてしまう。

そんな傷心の2人は、インターネットを介して出会い、“ホーム・エクスチェンジ”することになるのだが…。


出演者:
キャメロン・ディアス(アマンダ) vs ジュード・ロウ(グラハム)英国(ロンドン)サイド
ケイト・ウィンスレット(アイリス)vs ジャック・ブラック(マイルズ) 米国(ロサンジェルス)サイド

闘わしてどするんじゃぃ?(^^)

感想

おっ!
レンタル屋さんに入ったアイリスとマイルズのシーンにカメオ出演でダスティン・ホフマンが出てました。

登場の仕方がちょっとシャレてましたね。それと、マイルズのアイリスにレンタルを選ばせるときの映画音楽を

アカペラで! いいね〜ジャックブラックって感じ(らしい演技でした)

この映画のキャメロンとケイトは?

両者共老けたなあ〜という印象が・・・等身大の演技と理解しましょ。敢えてシワ修正をしてなかったかも

(B-rayをチョイス!すごくキレイ過ぎてシワなど細部までわかってしまいます。)
でもキャメロンはステイ先での冬のファッションがすごくキュートでした。(笑)

全体的に
ホームエクスチェンジという設定から

英国側 アマンダとグラハム
とにかくこれでもか!ってぐらいロマンティックです。 ベタすぎてカット割りを米国サイドのストーリに増やしてって感じ

米国側 アイリスとマイルズ
恋愛に重点を置かず、ほんわか温まる展開が好印象です。

アイリス演じるケイト・ウィンスレット 元脚本家のおじおいちゃん役イーライ・ウォラックとの友情や優しいマイルズとの出逢いなど

そして一度元彼がやってくるシーンに 自分はこうあるべきと追い返すところは 共感もてました。

そしておじいちゃんの業績を称えるため招待うを受けて自分で壇上に駆け上がるシーンと同時にアイリスに告白するマイルズ (ヨシッ!のポーズ goodです。)

見ていてとても心が温まったし素敵だなと思いました。 ケイトは映画『タイタニック』での演技以上の女優になってます!

後ですね絶妙なタイミングで流れる音楽がとてもよくて、交互の恋の行方をテンポよく描いているのでダレずに観れます。

ということでこの映画は、いろんな意味で女性専用ですね(汗)

ですが、ストーリー的にも結構面白いのでラストまで十分楽しむことが出来ました。


すっきりする映画でしたよぉ。 アンチロマンティック派のたかのつめですが

ただの観ず嫌いなだけであったことがわかりました。 (ちゃんと観れるじゃん!)

忘れてた評判作(たまにはレンタルその2)

先週の日曜に借りたDVDを1wで観るというマラソンチックなことをしている たかのつめです。

調子こいて4作品しかもあまり精通してないジャンルへの挑戦 第二弾です。

然しながら時間もない。 取りあえず 必殺1.5倍速で 

観た作品は

『ブラック・スワン』

ブラック・スワン   

監督: ダーレン・アロノフスキーさん

「レスラー」でプロレス界の内情を描いて主演ミッキー・ロークさんを復活させた監督さんです。

今回は野心と嫉妬渦巻くバレエの世界を舞台に描く異色の心理スリラー。とのことです。 

出演者は2010年アカデミー賞 主演女優賞獲得の ナタリー・ポートマン他に

ヴァンサン・カッセル(クリムゾンリバーではかっこよかったですね)ミラ・クニス、 バーバラ・ハーシー、

ウィノラ・ライダー(万引きで落ち目・・・かわいそう)

あらすじは (引用)
バレエに全てを捧げるヒロインが新プリマの座をめぐり、自分とは対照的で

勝気な新人ダンサーをはじめ熾烈な競争を繰り広げる中、次第に精神的に追いつめられていく姿をスリリングに

描き出してます。

母親の期待を一身に背負い、ニューヨークのバレエ団でレッスンに励むニナ。

そんな彼女は、新作の『白鳥の湖』で念願のプリマに抜擢される。

しかし、白鳥の湖では純真な白鳥役と同時に、奔放で邪悪な黒鳥役も演じなければならなかったのだが…。


どんなストーリーかと う〜〜ん わからん(速過ぎて) ただラストの「白鳥の湖」にのせたバレエシーンは圧巻でした。(通常速度で)

後、結構なホラーが入っており、思わず目を背けたくなるシーンも多々ありました。R15指定なので

子供には全く見せられませんね〜 上映当時は評判であったと聞きましたが・・・

観点を変えて 

ヴァンサン・カッセルと 主人公の母親役の バーバラ・ハーシー、この2人 ブラック・スワンでは見事に

主人公を精神的に追い詰めてるといいますか痛めつけたというか すごいと思いました。 

(自分がそんな風にされたら めげるかも・・・ )

ヴァンサン・カッセルさん 

「クリムゾン・リバー」(仏映画)では ジャン・レノとの難解な事件を解決していく

警部役で ほんとこちらが似合ってました。

バーバラ・ハーシーさん 

記憶が正しければ ロバートレッドフォード主演の「ナチュラル」に出てた様な・・・ 


そして主人公の

ナタリー・ポートマンは「スターウォーズ」三部作、EP1〜3でお馴染みですね。でも、やはり印象的なのが

リュック・ベンソン監督「レオン」でマチルダ役で出演していた時ですね。 こんなに大きくなって まぁ〜

べっぴんさんになって と思うのはワタシだけでしょうねぇ?

関連作品を事前にご覧になった上で ブラック・スワンを見ると面白いかも(ツタヤの新作映画紹介的な)

またしても、たわいもない紹介で終わらせてしまった感が サド系の映画は むいてないことがわかった

たかのつめでしたぁ〜 (たかのつめ は M系らしいです!!)

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