映画を交えながら 交流の場として行きたいと思います。

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たまにはレンタルもいいね(その1)

皆様の休日の過ごし方色々であれこれあるかと思います。

たかのつめは、久しぶりにTSUTAYAへ立ち寄ってみました。

携帯に時折、配信されるお得な情報に「期間限定半額クーポン」の特典を頼りに いざ GOゴ〜!


いつも特典なんて見過ごしてる事が多くて 今回 奥様の「某ミュージシャンのCDあるだけ借りてきて!!」指令で

都合よく行けるタイミングが合い 小一時間ほど物色してきました。(実際2時間ぐらいだったかも・・・)

店内物色開始!

最新作から眺めて行き (これは3ヶ月待てば準新に落ちるのでpass)つつも<絶対借りたら怒られるので>

MISSIONのお探しCDから片付けようと店員さんに(出来るだけ美人さんを見つけて)聞きだす。

あまりにも古いアーティストらしく、オムニバスCDの1曲程度 単体アーティストとしてのアルバムは見つからず

最寄店にもレンタルストック問い合わせしたが「やはりないとの寂しい回答」・・・30分ロスタイム

綺麗なひとだったから許すとしよう〜〜^^)あまりしつこいと業務の支障をきたすと思い即諦め体制!!

ようやく自分のお目当てレンタル作品探索に充当!!都合4作品をチョイス!! 

選んだ作品は全て家にあるライブラリーの各ジャンル群にあまり当て嵌まらない180度違う

作品だけに絞ってトライしました。

先ず思ったことが

1.本当に4作品とも1週間で見れるの  か?

2.理解できるか?

3.感動できるのか?

そんな4作品のジャンルは

邦画ドラマミステリー/洋画ドラマミステリー/洋画ヒューマン/洋画ラブストーリー となります。

さて 手始めに この作品 131分もある・・・見れるかな 寝ちゃいそう

『イン・ハー・シューズ』 洋画ヒューマンストーリに属する映画です。(TSUTAYAジャンル枠では)
イン・ハー・シューズ   監督は「L.A.コンフィデンシャル」のカーティス・ハンソンさん。

この監督の一番好きな作品で「LA・・・」のようにサスペンスものと思いきや、意外とこんなジャンルにも・・・

人の生き方そのものに焦点が当てられるようなのも作ってるんだと改めて思いました。

そして、製作はあのスコット兄弟でした。 ちょっと驚きぃ〜

出演者は、キャメロン・ディアス(マギー:妹) ,トニ・コレット(ローズ:姉)、シャーリー・マクレーン(エラ:亡くなった母方の祖母)中心にしたストーリ展開です。  この3人に絞って見て下さい。(当たり前か)

あらすじ (引用)

周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、難読症というハンディキャップがコンプレックスとなっているマギー。

一方姉のローズは弁護士として成功しているものの、自分の容姿に自信が持てずにいた。

定職にも就かず、ローズの家に居候していたマギーだったが、ある時、ローズの怒りを買い家を追い出されてしまう…。


感想(感想になってるかな? とにかくいつもチョロっとしか書かないので)

話の内容はしっかりものの姉とアバズレの妹が喧嘩したり最後に仲直りしたり。とそんな流れになる。

と言うことですが、 (いつもはこの程度で終わりなんですけど・・・)

所々にオシャレだなって思ったのは日本の寿司、ジャマイカ料理(最後の結婚式でのバイキング料理を見て義理母がなんか不味そうな顔つきがいい)

そしてキーポイントとなる母親の自殺に至った経緯(最初は事故と・・・) 妹の学習障害がちょっとした演出のアクセントになっていた。

最初の喧嘩部分は暗いなぁ。(寝そうというか寝たかも)

特にその中ですぐに人のお金を盗むという妹の盗みグセと姉の男を寝取る演出は良かったかな(姉妹の極端さが強調)

ほのぼの
姉は上司のプレイボーイマッチョ弁護士との失恋のショックから弁護士を休んで犬の散歩を仕事にするんですが

ロケ地がフイラデルフィアでしたので(映画ロッキーでランニングで駆け上がる階段シーン)ローズが犬たちと

駆け上がって行くシーンがありました。 パクリだと思いながらですが微笑ましかったです。

後半にさしかかり ロケもフロリダマイアミかな?

姉の家から追い出された妹が行き着いた祖母の老人ホームで老人達との交流で気持ちが和らいでいくところ

その中で一番感動したのが 妹の祖母に対する誤解が徐々に解けていくところと

母の死の真相に気づきながらも妹には告げず一人で抱えてきた姉ローズにはジーンときました。

ずっと妹を守ってきた。どんなに嫌な思いをさせられても許せるのは、本物の絆があるからだなぁと思います。


その祖母役のS・マクレーンの曲者顔は最高です!


最後はハッピーエンドなので観た後味は割と良いと思いました。

別な視点で

お色気キャメロン・ディアスの胸元が男性諸君 ウフフです。 (眠気はこれで吹き飛ばした)

まとめますと (一部 この映画をじっくりと観られた方からのコメントを流用) 

本作は一見すると女性映画で、姉妹の物語であり、予定調和のさわやかなハッピーエンド物語に見える。

しかし、ローズとマギーは兄弟でもよいし、2人の関係は友人同士でも、それ以外でもなんでも当てはめれるかと。

要は自分が失敗や後悔を重ねて、そこから得ることの出来た自己の反省を、思いやりと希望に換えて

人に分かち与えることができるかということなのだと思います。(流用しました。)
 
それが「彼女の靴」この映画の本質では?

映画の中で、祖母のエラがローズに貸した靴も、マギーが勝手に使ってヒールを折ってしまった靴も、

そこに彼女たちの失敗や後悔が込められ、心が伝えられています。(最後に祖母の靴を妹から返させるお願いするが

姉がカバンに・・・後で姉が返すんだろうな^^)
 
 なによりも素晴らしいのは、靴をうまく渡さないと大変なことになるという警告がハッピーエンドにうまく

隠され、ひとつのおとぎ話のように作られていることだと思います。(靴が伏線なんですね!)

もう一つここに登場する多くの老人たち誰もが、やさしく思慮深い人物として描かれていることでもわかります。

(マギーが更正したのもこの老人たちからの単刀直入な叱咤激励的な会話などで)

先入観(女性向けの映画じゃないかな)で観たけど男でも十分共感できる内容でほのぼのと心温かくなるような

映画でした。 (実はキャメロン目当て ウソッ)

たかのつめも この映画から老人のお言葉はしかりと受け止めて、素直になって人生をハッピーにして行こうと

頑張ってみます。!

こんな ほぼネタバレなレビューとなりましてすいません。 後、言葉足らずな部分は この映画を理解された

コメンターから記事を一部借用させて頂きました。 ありがとうございました。

(自分では ここまで思いつかないし・・・)

次回もこんな感じで 残り3本 頑張ります。 

ってか 後6日で返却しないと延滞金発生したら怒られそう・・・
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Age48。神奈川県西湘地区。趣味多々。基本映画ジャンル。気軽にお部屋を覗いてやってください。 時間があればアップ目指します!

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