映画を交えながら 交流の場として行きたいと思います。

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スパイもの

ほんとは諜報員になりたかった たかのつめ

時々非現実的なことを考えることが多々ある中(現実逃避?)

冒頭の言葉は映画の影響もあってほざいておりますが・・・男心的になんかカッコイイ、くすぶるものが

なぜ?

特にないんですけどね。 工作員だとかエージェントとか やっぱり活字が(心を踊らせてくれますので)

普段そんな大それたこと出来ない現実から無茶をしてもいいかなぁ〜っと。

皆様「諜報員」って聞くと先ず思い浮かべる言葉が 「CIA],「007」などと連想されることでしょう。

何をしてる?って聞かれたら

真っ先に「スパイ活動」と答えられるかと思いますね。

他国の機密情報を潜入して盗み出すとか そこに、国家を揺るがす陰謀があったりそれらを阻止するのに軍隊を使わないで、作戦を実行するとか 
あらゆる手段を使って・・・ そうですね 映画の絵空事に結び付けてしまいますね〜

実際は謎めいてます。 そんなこともあったりするでしょうねぇ〜

身近なものだと 探偵や興信所ではないかと??

たかのつめも 以前にこんな事件ありまして

興信所に調べられたことが一度だけあります。 浮気とかじゃないんですけど

お店の女性とのたわいもないメール交換きっかけに ある日 奥様に見つけられ(証拠第一弾)

そして夜な夜な遅いことが不審に思ったか(隠密行動ってほどじゃないのに)

嫁方の実家財力を借りて、なんてことないお店に張り込みされ写真撮られ(だから接待だってぇ)

そして究明に・・・何これ!!って突き詰められ 説教を受けて、夜のお店禁止へとこんな経緯ですぅ。

(ちょっと接待に使えるか確認に数回事前に通っただけなのに)

詳細は敢えて割愛しますが・・・って 独り言書いてるしぃ汗)

まぁ オイタなことしたんですが、そんな身元調査から行動査察までこなす興信所の調査員(そう呼ばれてるらしいです。)

イコール各国の情報機関の諜報員も地道な活動を行ってるかと(たぶんもっと過酷でワールドワイドなんでしょうね)

でも、火のないところから煙は立たないはずが、ある情報提供者(アセット)などから情報から確実なる裏を取る

ためには手段を選ばないんでしょうね。煙を立たせることも可能なんだなと思ったりします。

映画ではその部分誇大してアクションシーンてんこ盛り、さらにスリル感を脚色して皆様の心を踊らせてるのでは

スカッとさせてもらってます。

では、つまらない自分のお話はさておいて 自慢のライブラリーからご紹介したいなぁ〜っと


諜報員もの「=スパイもの」で括ったジャンルの映画はたくさんあるんですよねぇ〜〜

トゥルーライズ、M:Iシリーズ、ソルト、う〜ん と悩んだふりしながらの〜

たかのつめ お薦め かつマイフェバリット作品にしているのが

スパイ・ゲーム [DVD]スパイ・ゲーム [DVD]
(2002/07/25)
ロバート・レッドフォード、ブラッド・ピット 他

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この作品は、私のイメージしているC.I.Aの内部活動はこうなんだろうなぁ〜って思ってる通りでして(勝手に)

単行本も買って読んでしまうぐらい内容が面白いです。

監督:トニースコットさん「トップ・ガン」や「クリムゾン・タイド」、「イン・ハーシューズ」(過去記事紹介作品)などなど ご存知リドリー・スコットを兄に持つ人です。
出演:ロバート・レッドフォードさん もう往年のハリウッドスターですねぇ〜もう70代のおじいちゃんになってしまいましたが、まだまだ現役です。 ダイスキな俳優さんなり

そしてブラッド・ピットさん 裏事情ですが「リバー・ランド・スルーイット」で監督したロバート・レッドフォードの生き写し的な主演起用されたのがきっかけです。

いうまでもありませんね。(笑)

そんな二人の新旧2大スターが、ほぼ10年ぶりに今度は共演という形で再会を果たしたスパイ・アクションです。

あらすじ(流用)
数々の困難な任務を遂行し今や伝説の存在と化したCIA工作員ネイサン・ミュアー(R.レッドフォード)。

彼にとってトム・ビショップ(B.ピット)はその弟子でもありもっとも信頼のおける相棒でもあった。

ミュアー自身がスカウトし、スパイに関するあらゆることを教え育て上げ二人は互いに尊敬し固い絆で結ばれていた。

しかしミュアーのCIA退官日、ビショップが中国側にスパイ容疑で逮捕される事件が起きる。

ミュアーはビショップを見捨てようとするCIA上層部の反対を押し切り、背後の巨大な陰謀を承知の上で

ビショップ救出の壮大な作戦を計画するのだった。


ビショップが中国の刑務所に潜入した目的がCIA内部では理解出来てない中、ミュアーが気付くまでの

CIA本部や会議室での件は最高です。

特に

ネイサンが頭を使って(自身はほとんど体を使わず)色々な策を練り、目的を遂行する姿は面白かったです。

また、ネイサンの仕事仲間との駆け引きは息を呑む感じで引き込まれますよぉ。

くそのやりとりは(踊る大走査線THE MOVIEの逆パターンかな?)

すごくリアル感が伝わってきます。そして時間との闘い(24的要素ありあり)からの緊迫感や伏線の張り方など

大きなアクションシーンがない代わり、人間関係を表にした演出がグッドです。

さらに

回想シーンの切り替わりでのビショップとミュアーの友情関係が築かれていく過程で

何故囚われたビショップをミュアーが助けるのかが最後に分かり、なるほどと頷けます!!


そして 最後に この言葉というか ビショップを助けるための作戦名が、なんともオシャレ です。

敢えて言いません。(笑)

ちなみに 英語字幕で観てるとその言葉(キーワードになります。)が分ります。

ビショップが救出されてこの作戦名は何だと兵士に聞きだすシーンで・・・観てのお楽しみに


そして恋愛シーンの件

女性には分りづらいかな? でも 好きな人のために単独行動に出たビショップの気持ちはよくわかります。

男として仕事を捨ててでも命がけで助ける。(家族を守るとに当てはめて)そんなロマンチックな気持ち持って日夜仕事に励んでます。(なんてねぇ)

映画ですから、ここまで無茶はどうでしょうって感じですが。(汗)でも憧れます。はいぃぃぃ

全体的に「スパイゲーム」たる所以 頭脳ゲームが十分堪能出来る作品です。

(構成がやや複雑なので何度も観て理解しました。)


今、サラリーマンしていてこんな渋い上司が欲しいって思うのは私だけでしょうか?

窮地にたたされる仕事がしばしありますが、だまって尻拭いをしてくれる上司は男性としても魅力を感じます。
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Age48。神奈川県西湘地区。趣味多々。基本映画ジャンル。気軽にお部屋を覗いてやってください。 時間があればアップ目指します!

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